外壁塗装・屋根の塗り替えは大阪・堺の小川建装工業
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外壁・屋根の塗り替え時期
建築物の大半は、建てられた時が最良の状態であり、その後は年々、劣化していくと言われていますが、塗料も同様に、風雨にさらされていく中でその美しさや丈夫さを失っていきます。
定期的な外壁、内壁、屋根などの塗り替えは、建物の美観を復活させるのみならず、その耐久性を増す効果も持ち合わせています。
住宅を長生きさせる為にも、小川建装では定期的な塗り替えをお勧めしています。
塗り替えのメリット
- 美観、景観を復活させたり変化させたりする事ができる。
- 塗料が建物を保護する役割を果たす為、建物の耐久性をアップさせる事ができる。
- 建物の資産価値を向上させる事ができる。
- 防カビ、防藻、汚れ防止など豊かな住空間を実現できる。
- 断熱、遮熱効果があるので経済的であり、環境面にもやさしい。
- 定期的に塗り替えを実施する事で問題点を早期に発見しコストのかかる大掛かりな工事を削減できる。
- サビやカビなど健康を害するものを遠ざける事ができる。
- 屋内の塗り替えでは、ストレスを軽減させる、集中力や想像力を増加させる、人間を落ち着かせるなど精神的なプラス効果を得る事ができる。
ベストな塗り替え時期”
日本において、建物の物理的な寿命は平均で約25年から40年と言われています(総務省住宅統計調査より)。
それに対して、塗料の寿命は約7年から15年ほどしかなく、計算上、新築から建物が寿命を迎えるまでに少なくても1回、多ければ6回塗り替えが必要になってきます。
さらに、住宅の外壁、内壁、ベランダ、屋根など、部分的に耐久年数の違う塗料を使用している場合は、それぞれの塗り替え時期に誤差が生じてしまいます。
建物が部分的に劣化していく一つの要因として、この塗料の耐久年数が部分的に異なる事が考えられます。
新築の段階、もしくは前回の塗り替えの際に使用した、塗料の耐久年数を把握するのは、非常に難しいと思いますので、建物の劣化から塗り替え時期を見極めるポイントがありますのでご紹介します。
- 屋根や外壁の一部が変色している。(色あせや日焼け)
- 塗料が以前のツヤを失っている。
- 塗装面を手で触ると手に粉が付着する。(チョーキング)
- 鉄部に細かなサビが発生している。
- 木部の一部にささくれが出始めている。

- 鉄部やトタンの大部分にサビ発生している。
- 木材にヒビや亀裂(クラック)が入っている。
- 塗料が剥離している。
- 塗装の大部分が変色している。
- 下地が盛り上がり、塗装膜が浮き上がっている。
このような症状は、塗料が本来備えている効果がすでに失われている事を意味しています。塗装にヒビが入ったり、剥離・変色などは水漏れや破損など住宅自体の大きな欠陥に繋がる可能性があり、住宅の寿命を縮める原因にもなります。気付いた時点で早めの対応を取られるようお勧めします。




