外壁塗装・屋根の塗り替えは大阪・堺の小川建装工業
外壁塗装で美しい外観
外壁塗装は、家の外観を美しくするだけではなく、塗装箇所保護の役割も果たし、建物の耐久性を向上させる効果がります。
建物は、経年変化により壁の塗装が劣化してしまい、割れや剥がれなどが発生し、その結果、老朽化を早めてしまいます。したがって、外壁の老朽化は、美観を損ねるだけでなく、その建物の価値自体も下げてしまう事にもなるのです。
更に、老朽化した外壁をそのままにしておくと、次回の塗り替え時に補強費用や塗装費用が増えるなど、経済的な面でもマイナスになってしまいます。したがって、可能であれば、外壁の汚れや剥がれなどが目立ってきたら早めに対処されるのがお勧めです。
詳細は、右の塗り替えチェックポイントを確認して下さい。→→→塗り替えチェックポイント
小川建装では、吹き付け、ローラー、波型仕上げ(マスチック)、装飾仕上げ、(こて仕様・特殊ローラー仕様・刷毛仕様)など様々な塗装工法を用いて、住環境にマッチした最適で低価格の塗装工法をご提案します。
お客様のご希望・ご予算に合わせた塗装工事が可能ですので、不明な点がありましたら、お気軽にご連絡を下さい。
外壁塗装の色の選択について
外壁の塗り替えを考える際に最も悩む部分は、外壁の色の選択だと考えます。
何色が自分の家に最も合うのか?近隣宅や周りの景観にマッチするのか?庭の雰囲気にちゃんと合うのか?など様々な事を考えてしまい、結果、色選びが進まない場合が多いのです。
しかし、それらの問題を解決する方法は一つしかありません。
それは、お客様自身が「完成後の外壁イメージ(色彩)をしっかりと持てるかどうか」という事だけなんです。
勿論、そのイメージの中には、建物自体のイメージのみならず、屋根や庭も含めた家全体の雰囲気や、周りの景色や家々とマッチなどもふくまれています。単に気に入った色を選択するだけでは、お家の周辺にあるもの(屋根や庭)の良さを殺してしまう、また、近隣の家と色彩の調和がとれないといった問題が発生いたします。
小川建装でもそうですが、外壁塗装の施工前には必ず、塗装業者との色彩の細かな打ち合わせがあると思います。その際には、十分な時間をかけ、自分が思い描くイメージを施工業者にお伝えする事をお勧めします。
外壁の塗り替えは、生涯でそう頻繁に行うものではありません。
施工する事前段階で不安な事や納得できない事があれば、解決するまで時間をかけてお話になるようにしてください。
外壁塗装の配色においてのワンポイントアドバイス
- 現在の外壁が淡彩色の場合はもう一段階濃い色を、現在の外壁が濃彩色の場合にはもう一段階薄い色をチョイスされると今までの外観のイメージを壊すことなく、新しくフレッシュな印象の外観になります。
- 住宅はその箇所によって、使われている素材が違います。使われている素材によって塗料の色を変えてアクセントをつけると、全体的に引き締まった印象を与えます。ですが、バラバラな色を使用しすぎると逆に住宅の見栄えが損なわれる事もあるのでご注意下さい。
- 塗装の配色は、同色系の2、3色程度にすることをおすすめします。同系色で色を揃える事によって、住宅が見栄え良く、統一感のある外観になります。




