外壁塗装・屋根の塗り替えは大阪・堺の小川建装工業
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カラーコーディネートで快適な屋内空間を
カラーコーディネートとは、インテリアに適切な色の配置をする事によって、より過ごしやすい住環境を提案する事を言います。色彩は、人間が日常的に生活している中でも、心や体の健康に大きな影響を与える要因なので、豊かな暮らしをする為には、綺麗な色に囲まれることが大切になってきます。
配色においてのワンポイントアドバイス
明度について
住宅内装のカラーコーディネートでは、低い位置は安定感のある濃い目の色を使用して、天井に上がっていくほど淡い色に仕上げていきます。
なぜなら、天井に黒などの濃い目の色を使用し、床に淡い色を配色すると、常に圧迫感を感じる重苦しい空間になってしまうからです。更に、天井が床よりもダークカラーになってしまうと、天井が実際よりも低く見えてしまうというデメリットも出てきます。
床→壁→天井の順に、明度を高くしていくと全体のバランスが取れ、安定した雰囲気の空間に仕上がりますので、ご自宅の色彩もチェックされてはいかがでしょうか。
ベーシックカラー
部屋全体の約70パーセントを占める基本色の事をベーシックカラーと言います。
このベーシックカラーに原色のような派手で鮮やかな色を使ってしまいますと、屋内の刺激が強すぎて疲れやすい部屋になってしまうことがあります。したがって、ベーシックカラーはなるべく原色系はさけ、少しトーンを落とした色がオススメと言えます。
また、ベーシックカラーに何色を使用するかによって、視覚的に部屋の広さが違って感じられます。
白や黄色などの淡い色は膨張色と呼ばれ、実際よりも大きく見える色相の特徴があるに対して、黒や青などの暗い色は収縮色と言いまして、実際よりも小さく見える効果があります。
したがって、お部屋を広く見せたい場合には、白や黄色などの淡い膨張色を使用する事がお勧めです。
まとめ
- 屋内の低い位置には濃色、天井に向かって淡色に仕上げると圧迫感が少ない
- ベーシックカラーにはトーンを落とした色をチョイスする
- 部屋を広く見せるためには白や黄色などの膨張色が効果的
- 内壁のベーシックカラーを家具の色調と合わせると美しく見える
- 部屋の色調は2~4色以内にまとめると統一感が出る




