Written on 8月 23rd, 2010 at 10:38 pm by admin

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五月雨、時雨、夕立、地雨、霧雨、春雨、秋雨、氷雨などなど、日本にはたくさんの雨の種類があります。本当に、こんなにたくさんの雨の呼び名があるのは日本だけではなかろうかと思えるくらいその種類は豊富で、日本人は古来より雨に様々な感情を込めて表現をしてきました。

私の勝手な印象なのですが、日本における雨には、なにかもの悲しい感情が深く入り交じっているような気がして、雨が振り出すと、また雨の風景を見てると何となく切なく胸をつくような気持ちになってしまいます。

と言うことで、今回のテーマは「雨」。梅雨と秋雨の間の微妙な季節、さらにあまり本業にも関係がないのですが、綺麗な写真を探していると美しくも切ない雨の写真がたくさんありましたのでご紹介します。

cityrain
都会の雨。地面に落ちる雨音と傘に弾ける雨しぶきが街の雑音をかき消して、何となく寂しい気分になります。特に、夜は凄く孤独に感じますね。

drops
軒先から垂れ落ちる雨粒。レンズの焦点が手前の雨粒に合ってるので奥の景色がぼやけていますが、そうでなかったとしてもこんな景色が見えてきそう。

hardrain
コンクリートに打ち付ける豪雨。ここまで強い雨になると情緒は消えてしまいますが、これも一つの雨の形。

rainyday
夕方+雨というのは、物悲しさを表現するには最強の組み合わせ。特に、秋や冬になると寂しさがグッと増しますね。

roppongirain
六本木に降る雨。自転車に乗っている方の背中の丸みが切なさを誘います。

rainydays
赤い雨。窓についた雨粒が外の光に反応して赤く見えています。恐らく、外の赤は車のテールランプだと思いますが、何となく寂しさがありますね。

今回は美しくも切ない雨のみを抜粋して紹介しましたが、下のソースには他にたくさんの美しい雨の写真がありました。興味のある方は、参照してください。

記事ソース:25 Beautiful Examples of Rain Photography | Web Design Core

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