名刺は、色数を増やしたり機能を追加して行くと、どんどん製作コストが上がってしまいます。先日、私達も名刺を新たにしたのですが、結局、コストの問題があって、自分達が本当にしたいデザインの名刺は出来ませんでした。
今回は、もしも、もう一度、名刺を新たにする機会があった時に、こんなものが作れればなぁというクリエティブな名刺を集めてみました。あまりにも斬新過ぎて、参考にならない可能性もありますが、見ているだけでも楽しいですよ。
B. Uhrig & Son
持ち運びにも邪魔ですし、取引先に渡しても嫌がられそうですが、バーやレストランなどの持ち帰り用としては凄くカッコ良い名刺だと思います。

Yuka Suzuki
ヘアスタイリスト・Yuka Suzukiさんの名刺。自分で髪の毛の部分をカスタマイズしてから相手に渡せるようです。デザインはStudio Kudos(スタジオ・クドス)。

Marki san Design
凄い手間とコストが掛かりそうですが、それ以上にインパクトがあるのは一目瞭然。もしも、取引がなくなっても何となく捨てられない名刺です。(Marki-san-Design on deviantART)

Intersection Magazine
くり抜けば車の形になる名刺。発想が凄いですね。(デザイン:Intersection magazine)

Paul Nielsen
もらった後、必ず伸び縮みさせて遊んでしまいそうな名刺。遊んでいる間に相手の情報を覚えてしまいそうです。

Fifth Floor
木で作られた名刺。折れないかどうか少し心配ですが、その分大切に扱ってくれそうな気がします。

下のソースにまだまだたくさんの名刺サンプルがあります。
名刺作りで悩んでいる方がいらっしゃれば、参考になると思います。
【記事ソース】The Best of Business Card Design
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6月 7, 2010
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