今日は小川建装の仕事のお話ではありませんが、気になるものを見つけましたので紹介します。
家の掃除をしていたのですが、タンスの中から古布が2枚。
最初、「あれっ、着物かな?」と思い、周りのモノをよけて取り出してみたのですが、それらは着物でも何でもなく、ただの布切れ。しかし、よくよく見てみると凄く綺麗なんです。
色も鮮やかデザインも秀逸、和柄のモノは元々好きだったのですが、これらの古布もすぐに気に入り早速スキャン。所々、破れや汚れもあるので、感じ方は人それぞれだと思いますが、私にとっては凄く綺麗に見えました。
今回はその2枚の古布を紹介します。

山吹色の濃淡で鶴や他のデザインを巧みに表現。黄緑や瑠璃色も使われていてそれらが綺麗なアクセントカラーになっています。

桃、水、紅、紫の4色のバランスが絶妙で、古いながらも爽快感のある古布。これがもし着物だったと考えるとド派手な一枚ですね。傾奇者かなぁ?
上の二つは、いつ頃のモノかは分かりません。
しかしながら、レトロな感じを漂わせて、深い味わいを感じさせます。
とにかく、今回の掃除ではこの古布はそのまま元の場所に戻しておきました。
自分の孫の代くらいになってこれを見つけて何を感じてくれるのか、想像しただけでも非常にワクワクしますね。
ブログランキングへの応援!
宜しくお願い致します。
![]()
にほんブログ村



Be the first to start a conversation